知育学習とも言えるかも 子どもがハマったおもちゃ

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世界どこへいっても子どもの好奇心は変わりません。そんな、子どもがハマったたおもちゃにどんなものがあったかここで紹介します。

回転はしご下り

この、回転はしご下りおもちゃは検索していただけたら何かすぐにわかると思いますが、やはり、昔のおもちゃはいろいろ考えられていた面白い!と感心させられてしまいます。上から、カタカタと落ちていく様子は見ていて面白く、なんども何度も繰り返しやってしまう、そんな魅力のあるおもちゃです。子どもも最初は遊ぶだけでしたが、そのうち、なんでこうなるのかと調べるようになり、ちょっと勉強みたいな方へいったりしました。

ビー玉コースター

このおもちゃの本当の名前は始めわからなかったのですが、シンプルにビー玉コースターでいいと分かったのはだいぶ経った後でした。このおもちゃは、子どもとおもちゃやさんに行った時いち早く興味を持ち、すぐには買えなかったので、誕生日プレゼントとして買った覚えがあります。色々なパーツを組み合わせて、ビー玉が転がるコースを作っていくのですが、規模の大きいコースから、簡単なコースなど自由に組み立てられたのがすごく面白かったようです。組み立てたコースをまた解体して、新しく作るので、部屋の中はすごいことになりますが、後片付けまで一緒にすることによって片付けの習慣も学べたように思います。作ったコースをビー玉が転がっていく様子は子どもにとって楽しいらしく、忘れた頃に引っ張り出してきて長く遊んでいたと思います。

ゴロゴロだるま

これも動きが楽しいおもちゃです。ロングセラーの昔のおもちゃはほんとよく考えられて作られていると思います。このおもちゃも、名前を知らず、いつも説明するときに「ほら、あの、ダルマがカタカタ降りてくるおもちゃ」と説明していたと思います。ダルマが降りてくる様子を横になってじっと見ている姿はなんともほのぼのとしていました。

木製からくりパズル

木でできたおもちゃはなんとも温かみを感じてしまいます。その中で、ハマっていたのがパズルです。バラバラにして、また元の形に戻すといパズル。いろんな形があり、難易度もまちまちなので大人もおもわずハマってしまいます。棚に飾っておいても、インテリアの一部として溶け込んだりして、長持ちするおもちゃでした。

知恵の輪

これもロングセラーなおもちゃですね。ほんとよくできています。ちょっとしたトリックでするっと外れてしまうところなど、解けたときの快感は忘れられない衝撃になるでしょう。これもいろんなバージョンがあり、次から次へと挑戦したくなります。

ルービックキューブ

このパズルは私が小学校の頃に登場したと思います。その当時は最高で2面までが精一杯だった記憶があります。よく、「俺5面までしかできない」なんていうギャグを言っていたのも思い出します。そのルービックキューブが、子どもとおもちゃ屋に行った時売っていて、今度こそ6面をクリアしたい!という何かリベンジみたいな感情がふつふつと湧いて買ってしまいました。そして、説明書を見て初めての6面クリア!あの時は子供の時に無理だと思っていたルービックキューブの壁が崩れた瞬間でした。その後、子どもがやはり興味を持ち、なんと、今ではGoogleといものがあり、Youtubeというものがあるので、それを見て6面をクリアしていました。何かわからないことがあったら自分で調べる技術が学べたおもちゃでもあります。

レゴブロック

私が小さかった時のレゴといえば四角形だけのレゴのでした。今では、様々なキャラクターや建物など、一つ一つのピースが様々な形をしており、色々なものが作れる楽しさがさらにレベルアップしています。(今では小学校のプログラミング学習を踏まえたのか、レゴブーストというプログラミングをして動かすというレゴも登場しています。)レゴはしっかり片さないと、うっかり踏んでしまうという痛い目に遭いますが、子どもが楽しそうに遊んでいる姿を見ると痛さも半減する?

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