英語が堪能な芸能人 女性編

英語学習

フワちゃん

個人的に意外性(失礼!)があったので最初に紹介させていただきます。

いつもテンションが高いフワちゃんですが、フワちゃんの動画を見たことがある方ならご存知のように、英語を話している場面があります。

なかなかいい感じで話していますが、本人曰く英語のレベルは”(英語圏で)生きていける。2分だったら会話ができる”だそうです。

深い話まではできないけど、生きていく最低限、または会話ができるということでしょうか。

フワちゃんは小学校2年生から4年生の時にアメリカのロサンゼルスに住んでいたそうです。

そこまで英語と触れていた期間は多くなさそうなのですが、日常会話では問題ないようなレベルのようです。

田中みな実(フリーアナウンサー、タレント)

アメリカのニューヨーク州ニューヨーク市生まれ。小学校1年の時から、ロンドンやサンフランシスコなどを転々として、小学校6年生の時に帰国されたようです。英語のレベルとしては英語検定準1級を持っているとのことです。

田中さんの英語力は小学校時代のアメリカ生活であることは言うまでもなさそうです。

市川紗椰(いちかわ さや)

父親はアメリカ人、母親は日本人で英会話学校の教師だっとそうです。4歳から13歳までアメリカのデトロイトで育つ。アメリカで10年ほど暮らしていて英語力はコロンビア大学、シカゴ大学、ニューヨーク大学に合格するほどの力を持っています。これらの大学はアメリカでは名門中の名門ですね。

ただ、仕事の関係でコロンビア大学には入学せずに日本に残ることを決め、早稲田大学に入学して卒業しています。日本語も堪能だったと言うことですね。

野澤玲奈(のざわ れな) AKB48

出身は東京ですが、3歳まで東京で過ごし、転勤族だった父親仕事の関係で、3歳からタイ、4歳から7歳までオーストラリア、11歳から15歳までインドネシアに住んでいました。

そのおかげで、日本語、英語、インドネシア語のトリリンガルになりました。

本人曰く、日本語より英語の方が得意とのこと。他にはフランス語と中国語を勉強中とか。

中学校ではジャカルタのインターナショナルスクールに通っていました。

インドネシア語を話すアイドルもそうそういないでしょう。なので、JKT(ジャカルタ)48にも所属していました。

2017年ご自身のTwitterで早稲田大学に合格したことを報告しています。ただ、学部はどこなのかは公表していないようです。

さて、現在教えている生徒の中に親が中国系インドネシアで、生まれはNZの大学生がいます。彼女は英語、中国語、日本語を話せます。私の教室に来た時は、日本語が全くと言っていいほど理解できていませんでした。しかし、日本が大好きで、日本の漫画を日本語で読みたい!との夢があり、3年経った今、鬼滅の刃を読めるのが嬉しい!と、ますます日本語力をあげています。

やはり何か達成したい目標があることが大事だと思います。

特に、日本の漫画は世界共通に人気があり、ここNZでもコスプレイベントが開かれるほどです。まずは入りやすい漫画などから日本語に触れることも一つの方法かもしれません。

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