英語が堪能な芸能人 男性編

英語学習

城田優(しろた ゆう)さん 俳優 タレント 歌手

東京都出身 堀越高等学校 卒業。 同級生に上戸彩、蒼井優、山下智久などがいる。

歌うことが大好きで幼少の頃から自然に芸能活動に興味を持ち始める。13歳で芸能事務所に所属する。父親が日本人で母親がスペイン人のハーフである。日本で生まれ、2歳から6さごろまでバルセロナで育つ。

そんな城田さんの語学に対する努力はどんな感じだったのでしょうか。以下、English Styleのサイトからの引用で見てみましょう。

――城田さんはこれまで海外の方との仕事もしてきていますが、ご自身は日本の学生同様、英語は中学の授業でイチから習ったとか。
城田優 はい。幼少期はスペインで過ごしたんですが、7歳で日本に来たので、スペイン語も難しい会話はできないんです。日常会話はできても、難しい表現ができない。英語も、この風貌だから当たり前にできると思われがちなんですが、学校の授業以外は独学です。ただ、英会話の授業は好きで、外国人の先生に積極的に質問したりして、なるべく話すようにはしていましたね。中学からは映画も字幕版で観ていたので、「ああいうときは、こんな言い回しをするんだ」と、簡単な会話は自然に覚えていった。それこそ、“Watch out!”“Follow me!”なんていう、簡単な言い回しからですね。要は、「外国語だからわからない」とシャッターを下ろしてしまうか、間違えていてもいいからとにかく英語に触れて覚えるかのどちらかだと思うんです。

――ミスをしても、どんどん使っていくことで会話ができるようになってくる。
城田優 そうそう。間違えることを怖れたり、わからないから聞き取ろうとしなかったり、使わなかったりしたら、永遠に覚えることはできない。ほんの少しでも日常で英語に触れる時間を作ることで、会話力は差が出てくるんだと思います。とにかく、使わないと忘れてしまうというのは、僕自身がスペイン語で思い知らされていますからね。7歳で離れてしまったことで、僕のスペイン語は成長が止まってしまった。語学学習のコツは、興味を持つ、そして使う。この2点だと思います。https://juken.oricon.co.jp/rank_english/special/feature/20180216/

城田さんのこのインタビューの中にもありましたが、やはり、使わないと言葉は忘れていってしまうようです。私が教えていた生徒もこちらへ留学して、ある程度英語の会話ができるようになった子も日本に帰って使わない環境にいると、やっぱり忘れてしまうと言っていました。このインタビューの最後に、俳優として、「英語を学んできたことで仕事に役立つことがありましたか?」の質問に「他の仕事の仲間は海外の人で、直にコミュニケーションを取れることで距離が縮まるし、信頼感も生まれる。英語は世界共通語ですから、少しでも話せるようになればメリットしかありません」同抜粋

伊勢谷友介(いせや ゆうすけ)さん

英会話のCMにも出演されている伊勢谷さんですが、伊勢谷さんも英語がペラペラと言われています。

伊勢谷さんが英語を話せるのは英語教師をされていたお母さんの影響が大きいとのことです。12歳から英会話教室に通わせていたことは有名な話で、お母さんは友介さんが生まれた時に’’地球上のどの場所でも生きていける人間にしたい’’と思ったそうです。これは語学はもとより、精神的な面でも強くなってほしいという思いが伝わってきます。お母さんの教育方針として’’勉強しなさい’’と言わずに、’’どんな風になりたいの?’’と言葉をかけていたそうです。

新田真剣佑(あらた まっけんゆう)さん

千葉真一氏を父に持つ”イケメン2世タレント”でも人気な俳優さんです。生まれはアメリカのカリフォルニア州サンタモニカで17歳までびなリーヒルズで過ごしたことで英語はネイティブです。高校はビバリーヒルズ高校で、卒業生にはレオナルドディカプリオさんや、アンジェリーナジョリーさんといったまさにセレブが集まる地域の公立の学校です。真剣佑さんは英語も堪能な上に日本語も堪能です。どのようにして、言葉の中では難しい部類に入る日本語を習得したのでしょうか。

本人曰く、両親が常に日本語で会話をしていたため、それを聞いて自然と覚えていったそうです。また、空手をやっていたことで、師範との言葉遣いで敬語やマナーを学んだとのことです。そうはいっても、17歳まで英語の環境で育ったため、日本に来たばかりの時は日本語がぎこちなかったそうです。

日本に来てから、ネイティブの英語を使う彼でも「使わないと忘れてしまう」と工夫して英語力を維持しているそうです。

その真剣佑さんが工夫している英語維持法は

  • 外国の人と話す時は英語でコミュニケーションをとる。
  • SNSは英語と日本語で投稿する

と言っています。

ウエンツ瑛士(えいじ)さん

見た目はハーフのウエンツさんですが英語は苦手だったようで、日常会話もままならなかったようです。父親はドイツ系アメリカ人、母親は日本人、兄はアメリカの大学留学経験がありバイリンガルという家庭でウエンツさんだけが英語が苦手だったようです。

そのウエンツさんが英語を習得しようと一大決心をされたのは皆さんもご存知だと思います。本人曰く、留学前は「Morning!」と「Bye!」しか話すことができなかったそうですが、芸能界活動を休止して、イギリスに留学しました。英語だけを話す環境に身を置いた努力が実り、約1年半の留学生活で英語を話せるようになったようです。その様子もテレビなどで紹介されていましたね。

まさに、ウエンツさんは努力で勝ち取った英語力と言えるのではないでしょうか。

何事も努力なしでは身につかないということですね。

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