バイリンガルに育った子どもに使った教材 アプリ編

英語学習

言葉を習得する一番のポイントはなんでしょうか。それは子どもをバイリンガルに育てるには?でも触れましたが、その言語にいかに触れられるかという環境です。

一番いい環境はなんでしょうか。それは習得させたい言語を母国語とする人が、毎日子どもに話しかけ子どもの耳に常に触れさせることができる環境です。しかし、日本で住んでいて英語で常に話しかけてくれる人がいる環境なんてそうそうないと思います。

しかし、そこで諦める必要はありません。

ここでは、私または友人が子どもの言葉の習得で子どもに興味を引かせるのに試したアプリのご紹介をします。※アプリ内課金や、メール登録などは各自の判断で行いましょう。

まずはじめに、

FarFaria Read Along Kids Books というアプリです。

特徴

 1日1話は無料で読めて、童話、伝記など様々な内容が揃っています。グレードに分かれていて幼稚園レベルから選択できます。 

言語は、日本語、 イタリア語、 オランダ語、 スペイン語、 ドイツ語、 フランス語、 ポルトガル語、 ロシア語、 中国語、 簡体字中国語、 英語が選べます。

読んでいる部分が赤くなる便利なsing along song方式なので、どこを読んでいるかわかりやすい。読んでいるのはアメリカの声優さんなどで、テンポが良く後追いうまに終わってしまう感があります。

ダウンロードすると、Bed time Bluffs, Classics Grove, Sing Along CITYなどのカテゴリー別の島があり、その中からお話を選ぶ感じです。

メールアドレスを登録すると、その日に読んだ本がメールで送られてきます。

小学校高学年向けの少し難しいストーリーが多いかもしれません。

BGM音楽も付いていて、少々長い話でも、飽きずに読み進めることができると思います。1日1話無料なので、逆に明日何を読もうかという楽しみもできるかもしれません。

タイトルは1ページ試し読みすることができるので、どれにしようか選ぶことができます。

次に

よみあげ絵本 といアプリです。

特徴は

日本の昔話を英語で読むことができます。音声もありますので、読み上げてくれます。

アプリをダウンロードすると、最初にLibraryのなかに一つだけお話が入っています。Downloadというところに行くと、色々なお話を選んでダウンロードすることができます。現在あるお話のほか、アプリ作成者のアプリの紹介で続々とお話をアップしていくとのことです。

英語ではないですが、おしりたんていシリーズのアプリも日本語を覚えるのになかなか面白いと思います。

無料アプリは色々レビューを見て面白そうだったら試してみるのもいいかもしれません。もしつまらなかったらアンインストールすればいいと思います。

皆さんの中には「英語耳」という言葉を着たことがあるという方もいると思います。

この「英語耳」というのは英語をネイティブ同様に聞く力を持つ耳のことです。私がある時、RとLの発音の違いを聞き分けるクイズ動画があったので子どもにやらせてみました。そうしたら、すべて正解。私にはほとんど同じようにしか聞こえなかったので、これが英語の耳なんだと目の当たりにしました。

この「英語耳」になるかならないかの年齢的なリミットが6歳までという意見があり、生まれてから6歳までがある意味勝負になります。

6歳を過ぎても、英語耳の習得もできないことはありませんが早いに越したことはなさそうです。

やはり、日本にいて、英語に触れさせるには今あげたアプリも試しながら、英語のアニメ、子供向けの英語のYoutubeなどを効果的に使ってくのがいいと思います。

なので、生まれた時から言葉に関して親がビジョンを持って取り組むかも大きな要素になります。もし、コロナが収束した後、チャンスがあれば海外に親子留学をするのもいいと思います。※親子留学についても他でご説明します。

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